虚
喝采はどこか遥か遠く
殺意は壁に反射して
下らない僕らの賛歌
線路の上の天使
空っぽな僕らは渇いている
その痛みにさえ溺れている
この意識の不確か
喰い込んだ爪 満たされない“虚”
喝采はどこか遥か遠く
殺意は誰に反射して
下らない僕らの挽歌
悪魔が笑う
怒りだけ溢れた 気付いている
その痛みにまで 微睡んでいく
この生命の不確か
切り裂いた腕 擡げている“虚”
空っぽな僕らの 祈りの唄
躓いたキミの 手をとって
見つめ合った束の間
虚の狭間で
踠いて
喝采はどこか遥か遠く
殺意は壁に反射して
下らない僕らの賛歌
線路の上の天使
空っぽな僕らは渇いている
その痛みにさえ溺れている
この意識の不確か
喰い込んだ爪 満たされない“虚”
喝采はどこか遥か遠く
殺意は誰に反射して
下らない僕らの挽歌
悪魔が笑う
怒りだけ溢れた 気付いている
その痛みにまで 微睡んでいく
この生命の不確か
切り裂いた腕 擡げている“虚”
空っぽな僕らの 祈りの唄
躓いたキミの 手をとって
見つめ合った束の間
虚の狭間で
踠いて
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